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相続財産・香典からのご寄付

「故人」の遺産を寄付する~「相続財産」のご寄付 ~

相続された財産の一部を、ご寄付いただくことで、故人のご遺志に沿って、遺産を永く社会にお役立ていただくことができます。

パブリックリソース財団にご寄付いただいた相続財産には、相続税が課税されません。

パブリックリソース財団は租税特別措置法施行令第40条の3第1項第3号に記される公益財団法人であり、当財団にご寄付いただいた相続財産には、相続税が課税されません。非課税の扱いを受けるには、相続税の申告期限内(被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内)にご寄付いただき、相続税の申告のときに、当協会が発行する「領収書」と「公益法人証明書」を添付する必要があります。なお、当財団へのご寄付は、原則として現金によるものに限らせていただきます。

税金について、詳しくは最寄りの税務署や税務相談室にお尋ねください。

感謝状をお贈りいたします。

遺贈・相続財産のご寄付をいただいた場合、ご希望により、 パブリックリソース財団代表連名で「感謝状」をお贈りさせて いただきます。

※ご希望により、故人様のお名前でご用意させていただくこともできます。

一般的な相続手続きとご寄付の流れ

相続開始

から0日

ご逝去

ご逝去とともに、相続が開始します。

 

 

7日以内

死亡届の提出

 
 

 

3ヶ月以内

相続の 放棄・限定承認

(相続人の確定)

相続人は相続放棄、限定承認をする場合は、家庭裁判所に申述します。

 

 

4ヶ月以内

準確定申告

故人が一定の収入要件を満たしている場合は、亡くなった年の1月1日から死亡した日までの所得について、相続人が故人に代わって確定申告をします。
 

遺産分割

不動産の所有権移転登記や預貯金・動産等の名義変更などの諸手続き、遺産分割協議などを行います。

 

 

10ヶ月以内

相続税の申告・納付

10ヶ月以内に当財団にご寄付いただき、当財団が発行する領収書と公益法人証明書を添付して相続税を申告をしていただきますと、ご寄付いただいた財産に相続税が課税されません。

お香典返しに代えて寄付する ~「香典からのご寄付」~

ご葬儀などでお香典をいただいた方々への「お香典返し」に代えて、お香典をパブリックリソース財団に寄付いただくことが可能です。

ご要望により、パブリックリソース財団にて会葬者の方々への御礼状をご用意いたします。お香典返しとしてご利用ください。(会葬者の方々への個別の発送はできかねます。代表者の方にまとめての発送になりますのでご了承願います。)

お礼状のイメージ


※お名前やお礼状の文中表現の一部は、ご要望に応じて作成させていただきます。
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