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AED・地域あんしん基金

「AED・地域あんしん基金」では、2016年4月26日(火)キヤノンマーケティングジャパン株式会社様のご寄付により、神奈川県横浜市の「のびのび学童保育所」にAEDの寄贈を行いました。

 
寄贈にあたって贈呈式が行われ、「AED・地域あんしん基金」を運営する公益財団法人パブリックリソース財団の岸本幸子専務理事より、のびのび学童保育所様にAEDが贈られました。 また、キヤノンマーケティングジャパン㈱ビジネス周辺機器企画部スモールフォーマットプリンタ企画課様あてに感謝状が贈られました。

    

 当日はキヤノンマーケティングジャパン㈱によるAED講習会が開かれ、職員や地域の関係者の皆さまが胸骨圧迫やAEDの使い方などの救命講習を受講しました。

職員の西川真生様は「在籍児童の安全を守ることは勿論ですが、高齢者の使用頻度の高い町内会館と公園が近接しており、住宅街に建つ学童保育所なのでAEDの設置は地域貢献にも繋がると考えます。講習会を受講して、AEDを適切に使用する事で、生存率、社会復帰率共に高い数値を出しており、AEDを使用することの重要性を改めて感じました。」とお話しくださいました。

  

のびのび学童保育所

横浜市の放課後児童健全育成事業の一環である学童保育所事業です。現在、小学生1年生から6年生までの児童が在籍しています。放課後または夏休み等の学校休業日に留守家庭の児童をお預かりし、必要な安全管理のもと、基本的な学習やコミュニケーション、リーダーシップ等を学んでもらう「育成の場」です。農業体験や夏休みの遠足等の企画もあり、保護者のご協力を得て運営されています。

 

       

住所 神奈川県横浜市戸塚区上柏尾町311-76
TEL/FAX 045-822-2060

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

子どもたちの未来に美しく緑豊かな“ふるさと”を残すことを目指す環境保全プロジェクト「未来につながるふるさとプロジェクト」をCSR活動として行っています。活動の一環として、日本各地でNPO法人や地域住民の方と連携した環境保全活動や、「自然環境・生き物・農業」をテーマとした環境学習を実施するなど、事業活動を通じた社会課題の解決や、社会価値の提供に取り組んでいます。

http://cweb.canon.jp/newsrelease/2014-03/pr-furusato.html
住所;東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー

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