HOME   > 基金の創設について  > 今ある基金を見る  > AED・地域あんしん基金
AED・地域あんしん基金

「AED・地域あんしん基金」では、ジョーンズ ラング ラサール株式会社様(以下JLL)のご寄付により、東京都内の児童養護施設3ヵ所にAEDの寄贈を行いました。

2016年7月15日に「社会福祉法人聖友ホーム 児童養護施設聖友学園」への贈呈式が行われ、JLL代表取締役社長 河西利信様、パブリックリソース財団事務局長 岸本幸子よりAEDが寄贈されました。また、寄贈式後には、施設の職員が参加し、キヤノンマーケティングジャパンのインストラクターによるAEDの使い方を学ぶ講習会が開催されました。

      

 

児童養護施設聖友学園 園長若松弘樹様は「当法人は、関東大震災後大正12年に産院を開いたことに始まり、現在は児童養護施設と乳児院に合計98名の子どもたちが在籍しています。施設職員は全員、普通救命講習を受講し、2年ごとに再講習を受けAEDの使用方法を学んでいます。地域住民のための子育て広場を実施している施設ですので、寄贈いただいたAEDは、当園の児童や地元の皆さんの安心につながります」とお話しくださいました。

<AED寄贈先>
●社会福祉法人砂町友愛園 砂町友愛園養護部 (寄贈日:2016年6月22日)
東京都青梅市沢井1丁目506番地
http://www.sunamachi.or.jp/

●社会福祉法人聖友ホーム 児童養護施設聖友学園 (寄贈日:2016年7月15日)
東京都杉並区阿佐谷北3-28-19
http://www.seiyuhomu.or.jp/g-top.html

●社会福祉法人東京愛育苑 東京愛育苑向島学園 (寄贈日:2016年7月14日)
東京都葛飾区水元3丁目13番8号
http://www.aiikuen-mg.com/index.html

ジョーンズ ラング ラサール株式会社

JLL日本法人では、2015年に創立30周年を迎えたことを機に、日本独自のサステナブルな活動として、全従業員を対象とした普通救命講習の受講に取り組んでいます。また、AEDの普及活動にも取り組んでおり、その一環として、パブリックリソース財団の「AED・地域あんしん基金」に寄付し、同基金を通じて東京都内の児童養護施設3ヵ所にAEDを寄贈しました。

 

http://www.joneslanglasalle.co.jp/japan/ja-jp
住所: 東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー4F

ページの上へ