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福島の30年後を見据えた
まちづくりをめざす福島初の地域基金
~ふくしま未来基金~
パブリックリソース財団では、福島の篤志家及び地域貢献を目指す企業からの寄付をもとに、福島初となる地域基金として「ふくしま未来基金」を創設しました。

※2016年度も助成プログラムを開始します。(※公募受付終了しました)

本基金は、福島が将来にわたり誰もが活き活きと生きていける地域となることに貢献するNPOや社会企業を支援することを目的に、「未来づくり助成」「まちづくり草の根助成」の二つの助成プログラムを運営します。それぞれの助成制度のおよそ二分の一を福島市内の活動に、残りの二分の一は福島市以外の県内での活動に投入する予定です。

本基金の運営にあたっては、パブリックリソース財団は、一般社団法人ふくしま連携復興センター、一般社団法人Bridge for Fukushimaなど、複数の福島市内の中間支援組織や専門家と連携しながら、助成金交付による資金的支援を行うほか、必要に応じコンサルタント派遣などの経営支援を行います。

「ふくしま未来基金」の概要

  <2016年度> 支援期間 2016年6月1日~2017年5月31日
助成名 助成金 助成対象
未来づくり助成
募集要項
応募用紙
1件350万円以内を原則とする
うち50万円はマネジメント支援の費用とする。
原則として継続助成(2年)
本年度採択件数2~3件程度
将来にわたり活動を継続し、福島を支える中核団体となる可能性のある団体を対象とする。
法人格の「種類」を問わない。
まちづくり草の根助成
募集要項
応募用紙
1件100万円以内 を原則とする
原則として、単年度助成
本年度採択件数8件程度
市民が自発的に活動する民間非営利団体。法人格の「有無」を問わない。草の根の団体やボランティア団体も対象とする。
   <2015年度>
支援期間 2015年6月1日~2016年5月31日
応募総数 123件
採択数 13件
選考過程 詳細はこちらをご覧ください

<2015年度採択団体:未来づくり>    (五十音順)

団体名 地域 プロジェクト名
特定非営利活動法人超学際的研究機構 市内
市外
福島の復興再生をめざす「情報プラットフォーム」と「車座会議」の構築
一般社団法人Bridge for Fukushima 市内 福島リーダー人材育成プロジェクト
特定非営利活動法人NPOほうらい 市内 シニアパワーと遊休空間を活用した健康コミュニティの創造
特定非営利活動法人Lotus 市外 福島県産木質玩具開発
特定非営利活動法人よつくらぶ 市外 ステップ アップ よつくら

<2015年度採択団体:まちづくり草の根>    (五十音順)

団体名 地域 プロジェクト名
特定非営利活動法人
いわきFスポーツクラブ
市外 被災地の体力向上並びにコミュニティ再生支援事業
特定非営利活動法人
郡山ペップ子育てネットワーク
市外 子どもの食生活講座(食育系統講義)の開催
福島移住女性支援ネットワーク(EIWAN)
市内 ふくしま移住女性エンパワメントプロジェクト
フクシマ環境未来基地 市外 いわき市の過疎地域のおける若者による森づくりと「木の拠点」を通じた地域づくり活動
特定非営利活動法人
ふくしまGreen space
市内
市外
福島市の郷土野菜『信夫冬菜』が除染畑で復活!プロジェクト
福島県立福島高等学校SSH部 市内
市外
Radiation Protection Workshop in Fukushima
特定非営利活動法人
ふくしま30年プロジェクト
市内
市外
放射能見える化(放射能測定)により不安を減らすプロジェクト
認定特定非営利活動法人
フロンティア南相馬
市外 相双地域住民の健康づくり(体力・運動能力向上)プロジェクト

<審査委員>

委員長 鈴木 浩 福島大学名誉教授
委   員 黒田 かをり 一般財団法人CSOネットワーク常務理事
委   員 鷹野 秀征 公益財団法人パブリックリソース財団理事 復興庁上席政策調査官
委   員 中鉢 博之 NPO法人ビーンズふくしま理事
委   員 長澤 裕子 株式会社吾妻高原ウィンドファーム代表取締役

問い合わせ

公益財団法人パブリックリソース財団 (担当: 北野・岸本)
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone : 03-5540-6256 Fax : 03-5540-1030 E-mail : こちら
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応募に関してのお問い合わせは、件名に「ふくしま未来基金質問(団体名)」とご明記の上、メールでお送りください。

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