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NPOのための組織基盤強化フォーラム in 福島
今こそ、組織の未来を 考えよう
~ふくしま未来基金~

組織基盤強化の事例から学び、組織課題を自己診断してみよう

2016年11月1日(火)13:00~16:30
場所:コラッセふくしま
主催:ふくしま未来基金
(公益財団法人パブリックリソース財団・一般社団法人ふくしま連携復興センター)
協力:パナソニック株式会社

パネラー写真

【プログラム】
開会のあいさつ:
   公益財団法人パブリックリソース財団 代表理事・専務理事 岸本幸子
組織基盤強化とは何か:
   公益財団法人パブリックリソース財団 チーフ・プログラムオフィサー 田口由紀絵
パネルディスカッション
   NPO法人みんなのひろば 理事長 齋藤大介氏
   伴走支援者:公益財団法人パブリックリソース財団評議員 山崎富一氏
   NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ) 事務局長 山本由加氏
   伴走支援者:株式会社PubliCo(パブリコ)代表取締役CEO 長浜洋二氏
簡易版診断シートを使った自己診断:
   ファシリテーター:一般社団法人 ふくしま連携復興センター事務局長 山崎庸貴

※チラシはこちらからダウンロードしてください。

なぜ今、福島で、「組織基盤強化」なのか

震災から5年が経ち、福島のNPOに流れてきた助成金や補助金などの財源がばっさりと途絶えてきています。NPOにとって資金調達が難しくなる一方で、避難指示解除が進むなどして、被災者支援の在り方も大きく変わってきています。

今の事業をいつまで続ければよいのか、取り組みの中で新たに見えてきた課題をどう事業化すればいいのか、疲弊感やストレスに押しつぶされることなく組織の運営を未来につなげていくにはどうすればよいのか。福島のNPOをめぐる環境が大きく変わってきた今、一歩立ち止まってこれまでを振り返り、持続可能な組織となるための方針を考えたり、組織基盤の強化に取り組んだりしませんか。

 ふくしま未来基金では、「今こそ、組織の未来を考えよう」というテーマでフォーラムを開催し、どうしたらNPOが組織基盤を強化することができるのか、みなさんといっしょに考えます。

 まずは、組織基盤強化に実際に取り組んだ団体と、その取り組みを支援した“伴走者”の両者をお招きして、どのような運営上の課題があったのか、その解決のためにどのように取り組んだのか、具体的にお話しをうかがいます。後半では、簡易版の組織診断シートを使って簡単な診断を体験することで、自団体の本当の課題は何なのか、どうしていったらいいのか、ヒントを持ち帰っていただきたいと考えています。  持続可能な組織をめざすみなさまのご参加をお待ちしています。

対象、定員、およびお申込み方法

【対象】:福島を活動の中心としているNPOの理事、スタッフ(1団体から複数名でのご参加を推奨します)

【定員】:100名(定員に達し次第締切)

【お申込み方法】:メールあるいはお電話でお申し込みください(メールには、お名前、メールアドレス、ご所属の団体名をご記載ください)。

【お問合せ・お申込み】

メールアドレス:fukushima.mirai☆@public.or.jp (☆を@に変えてください)
ふくしま未来基金 事務局

一般社団法人 ふくしま連携復興センター 担当:鴫原
福島県福島市太田町14-3 尾形ビル2階
TEL/FAX:024-572-7665

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