HOME  > フォーラム・サロン:「アート&ヘルス基金」スタート記念 第1回サロンのご報告
「アート&ヘルス基金」スタート記念 第1回サロンを開催しました

「アート×福祉・医療 ケアの現場にアートで潤いを」
~たんぽぽの家 播磨靖夫さんを迎えて~

たんぽぽの家_播磨さん

主催:財団法人たんぽぽの家、公益財団法人パブリックリソース財団

協力:株式会社内田洋行

日時:2013年7月19日(金)  19時~21時

場所:株式会社内田洋行 新川本社 (ユビキタス協創広場CANVAS

去る7月19日、公益財団法人パブリックリソース財団は、アート作品やアート活動を福祉施設や病院に贈り、潤いあるケアの空間を創ることを目的とした「アート&ヘルス基金」の設立を記念して、第1回サロンを開催しました。

基金スタートにあたり、エイブル・アート(可能性の芸術)という概念を日本で初めて提唱した、たんぽぽの家の播磨靖夫さんをお迎えし、人間が人間を支える「ケアの時代」のアートの可能性について、お話しをうかがいました。

当日は、株式会社内田洋行さんが最新の技術・デザイン力で展開している「ユビキタス協創広場CANVAS」の素敵な多目的ホールとカフェスペースで、関心を持つ約40名のみなさまと、豊かな語らいの場を持つことができました。

< プログラム >

第1部

開会あいさつ

「アート×福祉・医療 ケアの現場にアートで潤いを」~基金発足のご案内~

岸本 幸子(公益財団法人パブリックリソース財団 専務理事・事務局長)

*資料はこちらをご覧ください。

パブリックリソース財団_岸本

<キーノートスピーチ>

「アートはケアにどう関われるか」

播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家 理事長)

*スピーチの内容はこちらをご覧ください。

たんぽぽの家_播磨さん

第2部

播磨さんを囲んで懇談

サロンの様子_2

サロンの様子_3

写真

※播磨靖夫さんのプロフィール
財団法人たんぽぽの家 理事長、日本ボランティア学会副代表

新聞記者を経てフリージャーナリストに。障害のある人たちの生きる場としての「たんぽぽの家」づくりと、自己表現していくことのできる社会づくりを市民運動として展開。 現在、財団法人たんぽぽの家理事長のほか、社会福祉法人わたぼうしの会理事長、エイブル・アート・ジャパン常務理事、日本ボランティア学会副代表、アートミーツケア学会常務理事などを務める。主著に『知縁社会のネットワーキング』など。
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