CCJAにご協力いただける人たち

「チャンピオン・オブ・チェンジ」日本大賞は多くの方のご協力を元にはじまり、運営されています。

共催団体

フィッシュ・ファミリー財団

フィッシュ・ファミリー財団
フィッシュ・ファミリー財団は、慈善事業を目的に1999年に米国マサチューセッツ州ボストン市でラリー・フィッシュ、厚子・東光・フィッシュ夫妻によって設立されました。主に地域の活性化と次世代の人材育成に注力し、多文化の理解と促進を行ってきました。その他、ボストン近郊の低所得者層や移民問題解決のための活動も支援しているほか、日本を対象にした活動も行っています。2006年からは、JWLI(Japanese Women's Leadership Initiative)を開始しました。JWLIは、2年間の日本女性のリーダーシップ育成・支援を目的とするもので、女性研修生たちは、ボストンに4週間滞在し、ボストンで成功している複数の非営利団体の訪問等を通して、ソーシャルセクターの経営や運営の最新事例を学びます。厚子・東光・フィッシュは、2012年に日米間の相互理解の促進への貢献により外務大臣表彰を、2013年には米国ホワイトハウスより"Champions of Change"賞を贈られました。

公益財団法人パブリックリソース財団

フィッシュ・ファミリー財団
2000 年に非営利のシンクタンク、非営利活動法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開してきました。
2013 年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタートしました。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。

寄付企業

 

協力団体

その他

CCJAのシンボルデザイン開発は、 株式会社コトヴィアからご支援を いただきました。
 
CCJAのウェブサイト構築には、有限会社アット・ピーズ からご協力をいただきました。

選考委員会のみなさま

  • 石川治江氏 (社会福祉法人にんじんの会 理事長)
  • 井上英之氏 (一般社団法人INNO-LabInternational 共同代表)、
  • 山田 泰久氏(特定非営利活動法人 CANPANセンター 代表理事)
  • 龍治玲奈氏 (日本マイクロソフト株式会社 法務政策企画統括本部 渉外・社会貢献課長)
  • 厚子・東光・フィッシュ氏 (フィッシュ・ファミリー財団共同創設者・理事)
  • タニエル・ぺレル (ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク社長)
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