【大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金】2018年度 選考結果

更新日:2021年7月30日

#選考結果 #f0127

2018年度は総数43団体から応募がありました。一次審査(書類審査)、二次審査(面談審査)を経て、審査委員会にて審議した結果、下記5団体が採択されました。うち2団体は新規助成団体、3団体は継続助成団体となります。


新規助成団体【地域、テーマ、支援額】

認定NPO法人D×P

【大阪府大阪市、学校と連携した「授業」×食堂を有効活用した「居場所」の事業開発、3,200,000円】

認定NPO法人エデュケーションエーキューブ

【福岡県福岡市、複合型学習拠点「スタディプレイス」の事業開発、3,150,000円】


継続助成団体(2年目)【地域、テーマ、支援額】

認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN

【福岡県福岡市、「家族の未来応援プロジェクト」の事業開発 (副題)アウトリーチと里親によるネットワーク型家族支援、3,200,000円】

認定NPO法人PIECES

【東京都文京区、「孤立した子どもに対する地域のアウトリーチ人材育成プログラム」の事業開発、3,200,000円】 ※PIECESは、2018年に認定取得

NPO法人Learning for All

【東京都新宿区、「学習支援ナレッジ展開」の事業開発、3,200,000円】


助成総額:15,950,000円


助成対象

  • NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織

  • 助成金は「事業開発活動」を対象とします。

  • 類例が多いと判断される事業は対象にはなりません。

  • 本基金では、15歳までの子ども(特に小学生)を対象とする取組みの事業開発を重視します(限定するものではありません)。


助成内容

  • 上限320万円

  • 最大3年間の継続助成(自動的な継続ではなく、毎年継続審査を行ないます。)

  • 助成団体数:毎年2~3団体

  • 助成金の使途は事業開発活動に資するものに限定します。


選考基準

  1. 子どもの将来の貧困リスクの低減に向けた取組みのロジックモデルは明確か

  2. 同取組みは、先駆性があるか

  3. 同取組みを効果的・持続的にするための事業開発計画は、目標設定が明確か

  4. 同事業開発計画は適切に計画されているか

  5. 組織全体は適切に経営されているか

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