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寄付市場の創出とインパクト評価の役割
~社会的成果の測定とレポーティング~
■主催: 特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
■助成: 国際交流基金日米センター
■共催: 慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 社会イノベータコース
■後援: 公益法人協会、ファンドレイジング協会、助成財団センター、
Asian Venture Philanthropy Network
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< 開催趣旨 >
健全な寄付市場を形成する上で必要な情報とは何か、NPO等の社会的活動の成果測定とレポーティングの必要性に焦点をあてたセミナーです。
東日本大震災後の被災地支援に日本人の約8割が寄付をしたといわれています。同時にどこに寄付をすればよいのか分からなかった、支援金と義捐金の種類があることを知らなかったなど、寄付をめぐる情報不足も明らかになりました。
今回NPOや社会的企業の活動の社会的成果のレポーティングに詳しいウィリアム・アンド・フローラ・ヒューレット財団(William and Flora Hewlett Foundation)のジェイコブ・ハロルド(Jacob Harold)氏をお招きし、米国の寄付市場における社会的成果に関する情報流通の現状について報告していただきます。また後半のパネルディスカッションではヨーロッパにおける状況についても、SROI(Social Return on Investment)の手法など最新情報をお届けします。
寄付者等の資金提供者が効果的な寄付を行うために必要な情報とは何か、NPO/NGO、社会的企業は成果指標の設定や評価活動を活動の質の向上にどのように活用できるか、資金の受け手と出し手の間でコミュニケーションを深める仕掛けとは何か。議論を深めたいと思います。
NPO/NGO、公益法人など非営利法人、社会的企業の資金調達や広報を担う方、自治体関係者、中間支援組織や助成財団、企業の社会貢献担当者、寄付仲介組織、NPOバンク、ソーシャルベンチャーファンドなど寄付や投融資を行う方のご参加をお待ちしています。
■日時: 2011年10月14日(金)14:00~17:00(開場 13時30分)
■会場: 慶応義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-SECホール
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
■参加費: 無料
■定員: 80名(先着順:定員になり次第、締め切らせていただきます。)
【プログラム】
■基調講演 Jacob Haroldさん(ヒューレット財団 プログラムオフィサー)
寄付市場の創出と評価の役割-アメリカにおけるインパクトレポートの状況― :通訳あり
■質疑応答&パネルディスカッション
Jacob Haroldさん
伊藤健さん(慶應義塾大学大学院特任助教/Asian Venture Philanthropy Network日本アドバイザー)
原秀樹さん(国際交流基金 日本研究・知的交流部 欧州・中東・アフリカチーム長)
○コーディネーター:岸本幸子(パブリックリソースセンター)
【申込み・問い合わせ】
お申込みは、「お名前、ご所属、ご連絡先」を明記の上、10月13日(木)までに
下記までメールにてお送りください。参加証等は発行しません。
お席の都合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。
特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
担当:田口由紀絵
tel:03-5540-6256 fax:03-5540-1030
email: center@public.or.jp
HP :http://www.public.or.jp