意志ある寄付で社会を変える

パブリックリソース財団は、社会貢献の志のある個人や企業からの資金を受け入れ、社会の様々な課題の解決に役立てるために、優れたNPOや社会起業家に助成を行っています。

信頼感ある寄付

寄付適格性に関する審査、NPOや社会的企業とのコミュニケーションにもとづき、信頼できるNPOや社会的企業をご紹介いたします。

やりがいのある寄付

社会課題を調査、分析し、寄付者の志をかなえるために最適の社会貢献テーマ、具体的な支援領域、団体をご提案します。

手ごたえのある寄付

支援先(助成先)には、資金支援を行うにとどまらず、ニーズに応じてマネジメント支援等を行い、社会課題の解決に向けて最大の成果が出るように、伴走します。支援結果の成果評価、報告等、寄付者の方と支援先(助成先)を結ぶコミュニケーションに取り組みます。

基金のご紹介※寄付は随時受付しております
未来につなぐふるさと基金
使用済みカートリッジの本数と、コピー紙の販売数に応じた寄付で、環境保全活動を支援します。
2016年協働団体の選考結果を掲載しました。
アート&ヘルス基金
アートの力で病院や福祉施設、学校、コミュニティケアの場を豊かな空間とするための基金です。

あい基金
女性の経済的自立を実現する、新しい視点を持った取り組みを育み、応援し、広めていきます。
ふくしま未来基金
福島の30年後を見据えたまちづくりをめざす、福島初の地域基金です。

AED・地域あんしん基金
災害時などに避難所となることが想定される地域の公共施設や福祉施設等へのAED(自動体外式除細動器)を複数設置することを目的とした基金です。
AED・健康スポーツ基金
地域スポーツに関わる多くの人がAEDを使えるよう、地域のスポーツ団体にAED (自動体外式除細動器)を設置し命に関する講習会を実施する基金です。

教育基金
教育の課題解決に取り組むNPOや社会的企業を応援します。助成先の第一号として、「Teach For Japan」 を応援しています。
NEWS&TOPICS
2016.05.20
日経電子版記事『NPO淘汰の時代』が当財団岸本専務理事の意見を掲載
2016.05.10
市民活動総合情報誌「ウォロ」4・5月号に掲載されました
2016.04.28
社会貢献クオカード「ささえあい」で熊本地震被災者緊急支援を寄付先に指定できます
2016.04.26
パブリックリソース財団「正職員(常勤スタッフ)」を募集します (5/14土締切)
2016.04.19
2016年5月17日あい基金「投資と寄付フォーラム」開催のご案内