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日本初のドナー・アドバイズド・ファンド「DAFあらた」ご寄付・基金開設第1号「謝縁教育基金」が本格運用開始~寄付を原資に「運用して、育てる」永続的な社会貢献が始動~

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛、以下「当財団」)は、三井住友信託銀行株式会社と協働で開発した、日本初のドナー・アドバイズド・ファンド(Donor-Advised Fund:DAF)である寄付プログラム「DAFあらた」について、基金開設第1号となる「謝縁教育基金」の運用を2026年5月初旬より開始いたしました。※当財団調べ

本基金は、2026年3月の開設以来、本格運用の準備を進めてまいりましたが、このたび寄付者である角方正幸氏の寄付金を原資とした金融商品の購入を完了し、社会課題解決のための「運用×セレクト型オリジナル基金」として正式に始動いたしました。


■ 「DAFあらた」ご寄付・オリジナル基金第1号「謝縁教育基金」について

【ご寄付者】角方 正幸(かくほう まさゆき)さん(横浜市在住)

【オリジナル基金名称】「謝縁教育基金」※名称はご本人のご意向で命名されました。

【ご寄付者のお声】

私は、企業人・地域人・家庭人の「三位一体の人生」をモットーに生きてきました。

振り返れば、ガンなど3度の大病を経験し、言葉には表せないような悲哀にも向き合ってまいりました。それでも、家族や友人の皆様の支えがあって、本当にゆたかで愉快な人生を歩んでくることができたことは幸せの一語に尽きます。

皆様とのご縁に感謝するという意味から、“謝縁”という言葉をつくりました。

そして、人生において大切にしてきた若者への教育や、若者の居場所づくりなどの活動を支援するために、皆様からいただいたご恩を次の世代に送る “恩送り基金”として、「謝縁教育基金」を創設した次第です。

 

■ 5月からの本格運用開始と「運用して、育てる」仕組みについて

「DAF あらた」は、寄付金を金融商品で運用し、その元本と運用益を活用して「運用して、育てる」という、これまでにない永続的な社会貢献の形を特長としています。第1号基金である「謝縁教育基金」においても、5月初旬より中長期的な視点での運用を開始いたしました。

本基金の運用にあたっては、三井住友トラスト・アセットマネジメントが提供する「世界経済インデックスファンド」を選定し、グローバルな資産配分を通じて着実な成長を目指していきます。


※基金を運用している金融商品(投資信託)全体の運用状況は、三井住友トラストグループの下記のサイトに掲載されている月次レポートでご確認いただけます。

▼世界経済インデックスファンド|三井住友トラスト・アセットマネジメントhttps://www.smtam.jp/fund/detail/_id_140844/

 

■ 「謝縁教育基金」の概要と今後の展開

「謝縁教育基金」は、寄付者である角方正幸氏が、これまでの人生で得た「ご縁」への感謝を次の世代に送る(恩送り)ことを目的として設立されました。投資信託の運用状況や支援先団体の活動詳細については、「DAFあらた」公式ウェブサイトを通じて報告してまいります。

 

■ 「DAFあらた」について

「DAFあらた」公式ウェブサイト:https://daf-arata.public.or.jp/

「DAFあらた」の基金は、寄付者から当財団が寄付を受け、三井住友信託銀行の金融商品(投資信託)により運用され、その元本と運用益から、社会課題解決に取り組む団体を支援することができます。


※「オリジナル基金®」とは

パブリックリソース財団が運営する「オリジナル基金®」とは、公益財団法人の使途指定された特定資産として、他の資金と明確に区別して管理されます。基金は寄付者ごとに個別に分別管理されます。

 

■    三井住友信託銀行について

三井住友信託銀行は、人生100年時代に対応した「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現を目指し、資産運用、資産管理、相続、不動産などの多様なニーズに応える総合コンサルティングを提供しています。ライフステージに応じた最適なソリューションを提案することで、安心で豊かな未来の実現をサポートしています。

なお、三井住友信託銀行による寄付の媒介は、取扱開始から当面の間、ウェルス・マネジメント部ならびに大阪ウェルス・マネジメント部のお客さまを対象として取り扱いを開始します。今後、取扱窓口は順次拡大していく予定です。

 
 
 

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