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【プレスリリース】 最大規模の個人基金「渡邉利三シビル・ソサエティ基金」 によるシビル・ソサエティ(民主主義にもとづく基本的人権の尊重される社会)への支援が本格スタート
最大規模の個人基金「渡邉利三シビル・ソサエティ基金」 による シビル・ソサエティ(民主主義にもとづく基本的人権の尊重される社会)への 支援が本格スタート 米国在住の日本人篤志家による11億円の寄付により 永続型基金を創設 NPOによる社会変革・社会創造への助成第1回公募開始 「渡邉利三シビル・ソサエティ基金」は、米国在住のフィランソロピスト(篤志家)渡邉利三氏からの700万ドル(約11億円)の寄付により、公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住剛)に創設された、最大規模の個人基金です。渡邉利三氏が抱くフィランソロピーと日本社会の未来への想いを受け、日本の非営利セクターの強化を目的として、長期的な助成事業を展開してまいります。 このたび、さまざまな社会問題への表面的な対処策ではなく、問題を生み出している構造的な原因を明確にしたうえで、その問題に対応する新たな仕組みをつくり出す「ソーシャルチェンジ」(社会変革・社会創造)の視点をもって活動を展開する非営利団体を支援するため、本基金の第1回公募を開始いたします。.
パブリックリソース財団
36 分前


【渡邉利三シビル・ソサエティ基金】 第1回公募を開始しました
渡邉利三シビル・ソサエティ基金 〜フィランソロピー・寄付により日本の非営利セクター強化を〜 2026年度 第1回助成 「ソーシャルチェンジを目指す展開への支援」 ~問題構造の洞察に基づき実践を伴う社会変革・社会創造~ 公募を開始しました 公募期間:2026年11月4日(水)〜 2027年1月4日(月)17 時まで 本公募事業は、パブリックリソース財団が運営する「寄付適格認証団体データベース」に選定・登載されている信頼のおけるNPO等を対象として、応募を募り、社会課題の構造分析や社会ビジョンの構想・実践、他団体等との連携・協働体制の整備などのプロジェクトを明示した申請をいただき、審査委員会の審査を経て、支援対象団体を選定します。 #f0189 #活動報告
パブリックリソース財団
36 分前


「渡邉利三シビル・ソサエティ基金」創設 ~700万ドル・11億円の運用型・永続型オリジナル基金により日本の非営利セクター強化を~
<1 基金創設の背景と経緯> 1-1 時代及び社会背景:新たな「シビル・ソサエティ」の構築 日本の非営利セクター(NPOや公益法人等)は、高度成長期の社会のひずみを市民自らの活動で改善しようという動きを基礎として、また、阪神淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)、さらにコロナ禍(2020年)などの危機状況に際して、被災者や被害を受けている人々を支えようと、ボランティアや寄付の増大がみられました。これに呼応して、特定非営利活動促進法(NPO法)の制定(1998年)、公益法人改革(2008年)、公益信託改革(2026年)などを通じて、非営利セクターの制度整備やフィランソロピー・寄付促進の基盤が整備されてきました。 東欧革命(1989年)やソ連崩壊(1991年)の時代には、共生と協調の社会構築に向けて、欧米を中心に新たな「シビル・ソサエティ」確立の必要性と可能性が指摘され、日本の非営利セクター構築もその潮流に感化された側面もありました。 戦後80年を経た現在、国内外を問わず、共生と協調の枠組みよりも、対立と排外の圧力の方がまさってい
パブリックリソース財団
7月14日
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