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新たな基金のご紹介~ノーリツ鋼機グループ基金~

更新日:4月13日

 2025年4月に、ノーリツ鋼機株式会社様からのご寄付により「ノーリツ鋼機グループ基金」が創設されました。

 本基金は、ノーリツ鋼機株式会社が掲げる4つのマイノリティの一つ、「世の中に必要とされるものづくりを通じて未来を創造し、社会と人々の豊かさへ貢献」を実現するための取り組みである「事業とつながりのある地域社会・文化発展を支援する活動の推進」の一環として、「貧困状態にある人々の困難の軽減や解決、貧困状態にある人々の文化的生活の向上を目指す活動」に取り組む非営利団体等を資金面で支援します。

※本基金では、貧困状態を経済的困窮、社会的孤立・孤独にあることを指します。


■本基金の目的

 本基金では、後述する主な支援対象分野において今後、他の活動団体等にとってモデルとなり得る取り組みや仕組み等を形成する先駆的なアプローチで活動を行う団体を支援対象とすることを重視しています。また、こうした活動の成果を測るには中長期的な支援が必要との考えから、同一団体に対する助成期間を2~4年間に設定しています。


■主な支援対象分野

・貧困状態にある人々に対する支援、貧困削減に向けた取り組み(国内、海外(アジア地域等))

・①貧困状態にある人々が芸術文化(音楽、絵画など)に触れる機会を提供する、②経済的困窮状態にある次世代アーティストを支援する等、芸術文化の裾野を広げる取り組み


■2025年度の助成対象団体

 2025年度は、以下の3団体を支援対象として選定し、各事業がスタートしています。各団体からの定期的な報告や意見交換等を通じて、事業の効果的な運用を支援していきます。

・NPO法人アクセプト・インターナショナル(主な活動場所:ソマリア)

 「日本発で憎しみの連鎖をほどいていく挑戦~元テロリストの若者を平和の担い手に~」

・一般財団法人たんぽぽの家(主な活動場所:日本各地)

 「デジタル技術を活用した障がいのある人の仕事づくり:IoTとFab福祉」

・認定NPO法人LivEQuality HUB(主な活動場所:愛知県)

 「伴走型の居住支援で、困窮する母子に「住まいと繋がり」を届けたい」


 
 
 

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