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【矢倉孝一 メモリアル基金】2026年度(第2回)公募を開始しました  (7/30(木)まで)

「矢倉孝一 メモリアル基金」は、2025年度に矢倉健次さんによりお父様(矢倉孝一さん)の遺志を受け継ぎ設立され、各地で障害者の芸術活動への支援を行っている実践活動を支援をおこなっております。2025年度(第1回)は、障害者の芸術活動への支援活動実践の現状と課題、また社会のあり方などを総合的に協議・検討するフォーラム等の開催を支援しました。本年度(第2回)は、障害者の人生をより豊かにし、障害者の存在を認め、社会とつながりを深めていく芸術活動の振興を図る活動を行っているNPO等の実践活動等への支援(資金支援)を行います。


■助成プログラムの支援対象となる事業

障害者の人生をより豊かにし、障害者の存在を認め、社会とつながりを深めていく芸術活動の振興を図る活動を行っているNPO等の実践活動等への支援(資金支援)を行います。

今回の助成対象は、次のいずれかに該当する事業活動です。なお、選考にあたっては新規性のある試みや野心的なプロジェクトを重視します。


○より多くの知的障害者がアートに取り組むもしくはアクセスできる仕組みづくり

○障害者の芸術活動・作品の価値を高め、社会や世界とつなげる方策


詳細はこちらからご覧ください。



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