【女性リーダー支援基金】2026年度 第6回公募を開始しました(~8/31まで)
- パブリックリソース財団
- 7月16日
- 読了時間: 4分
更新日:7月28日
5年間で31人を支援──100万円の奨励金と伴走支援で、
次世代リーダーの挑戦を後押し(7/16~8/31)
日本のジェンダーギャップ指数は148か国中118位。政治・企業・社会活動などの意思決定の場における女性比率は依然として低く、女性リーダーが育ちにくい、挑戦しにくい環境があります。こうした現状を変えていくため、当基金は、女性の意思決定過程への参画、リーダーシップ開発やビジョンの実現を支援することを通じ、女性の社会的地位の向上、ジェンダー平等の実現を目指します。
■公募情報
2026年7月16日(木)~ 8月31日(月)17:00まで
支援対象分野
①政治家志望者 ※既に公職の議員や首長となっている場合、立候補表明済の場合等は除く
②社会活動(NPO・NGO・オンラインアクティビズム等)の実践者
③社会起業家志望者
④女性のためのアクションリサーチの企画・実践者
■支援内容
女性リーダーとして今後の活躍が期待される個人を公募します。
・活動奨励金: 1 人あたり100 万円
・支援予定者数: 5 名程度
・活動奨励金の他に、交流ミーティング、メンター制度、勉強会、研修会等の非資金的サポートを実施します。(サポート内容は変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。)
■公募詳細
以下サイト内、応募要項をご確認のうえ、応募フォームよりご応募ください。
■活動紹介
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意思決定の場にもっと女性を
日本では、政治や経済など意思決定の場における女性比率は依然として低い状況が続いています。「女性リーダー支援基金 ~一粒の麦~」は2021年に寄付者・石川清子さんによって、意思決定過程にかかわる女性を増やすことを目的に、公益財団法人パブリックリソース財団内のオリジナル基金として設立されました。
当初は3年期間限定でしたが、2024年からは上野千鶴子さんが次の3年間を支えるご寄付を表明してくださったことを皮切りに、審査委員やアンバサダーの皆様、多くの寄付者の皆様に支えられる基金となりました。
当基金は、女性リーダーとして今後の活躍が期待される個人を公募し、公正・中立な審査委員会の審議を経て、適切な対象者を選定し、100万円の奨励金を支給する他、支援対象者が相互に学び、支援者のみなさまと交流するための「交流ミーティング」、半年間のメンター制度や専門家による勉強会の実施等、様々なサポートを実施してきました。
これまで5年間で31人の女性たちを支援してきました。政治、医療、教育、地方、文化、テクノロジー、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)、人権、社会活動など、多様な分野で社会変革に挑戦しています。
全国の、「社会を変えたい」 「ジェンダー平等を実現したい」 「地域や組織の意思決定に関わりたい」という志をもった女性たちが、基金のサポートにより夢を叶えることができるよう支援いたします。皆様からのご応募をお待ちしております。
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クラウドファンディング挑戦中!
私たちはご支援によって、5年間の活動を続けてまいりました。
6年目、本基金の特徴でもある勉強会、メンター制度、交流会などの支援を強化したいと思い、クラウドファンディングに挑戦することにしました
挑戦する人はいても、支え合い、学び合う場が失われれば、次の挑戦につながりにくくなります。私たちは、この循環を、次の世代へ確実につなぎたいと考えています。どうかご支援をお願いいたします。
実施期間:2026年7月1日~8月31日
▼クラウドファンディングトページはこちら
※皆さまからのご寄附は税法上の特例措置の対象となります。
▼「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」の認定プロジェクトです
本クラウドファンディングはソニー銀行様のご協力により実施されています。皆さまからお預かりする大切なご寄付を、活動のために最大限活用できる仕組みとなっています。
ソニー銀行公式サイト https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs058_02
GIVING for SDGs特設サイト https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html




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